こんなにも美しい地球。

この星はいつも、いつの日も私たちを照らしてくれる。

無数の恩恵を届けてくれる。

優しく手を差し伸べてくれる。

何も言わずに、黙々と。

与えても、与えても


それでも尚、生み出そうとする。

何も求めずに、粛々と。

 

長年の間、すり減ってもいい程に与え続けてきた。

それでも尚、何ら主張することなく、ただひたすら黙って与え続ける。

そして、美しく在り続けている。

こんなにも綺麗に、凛と佇む。

 

 

対して、私のこころはどうだ。

これほど美しい星のもとに生まれ

これほど透き通った世界で生きて

我が身はどうなのだ。

 

偉大な師は、すぐ身近にいる。

すでにそこにいる。

ずっと前から、ずっとそばにいる。

 

足りないとしたら

それに気付けるだけの意識。

それを感じられるだけの感性。

 

氣がつくということ。

それは容易いことではない。

だから、その瞬間から始めよう。

 

氣がついた瞬間から

新たな世界が広がるのだから。