言い訳していませんか?

言い訳ほど、わかりやすくその人を表すものはない。

言い訳をする人の、心の中にあるのは、

「自分を守りたい」一心。
相手・誰かに
・非難されること 
・嫌われること
・呆れられること
・ダメだと思われること
・恥をかくこと
etc

いろんな「自分にとって」嫌なことから逃れるために

代わりの理由(言い訳)を立てることで 自分を守ろうとする。

その時、その人の目には相手や周りは映っていない。

物理的には見えていても本当の意味で、見えていない。
心で、見れていない。

そこにあるのは、人間の弱さ。

相手や周りではなく 「自分を守りたい」一心。


一方で、 まったく同じ状況でも、言い訳しない人もいる。

「じぶんの言い分」などさておき、
フラットな目で物事を認識できて、冷静に受け入れ 自分を守ることなく行動できる人がいる。

・相手が困っていること
・迷惑になっていたこと
を感じ取れて

「その原因が自分にあったのではないか」という視点に立てる。

自分のしたことを

ゆがむことなく

まっすぐと見つめられる。

そして、その時のじぶんを受け入れ、認め、素直に謝れたり、補うものを提案したりできる。

「ああ、潔いなー」と思う。

付き合っていて、心地よい。
そして、

そのたった1つの出来事など、どうでもよくなるくらい、その人は信頼されるのだ。

能書きたれずに つべこべ言わずに 素直に謝れる。
そんな人も強い。

素直に受け入れ、謝れるということは
いろいろな自分を受け入れ、認められるということ。
「じぶんだけ」に固執していない。

自分と同じように 相手や物事の核まで見ることができる。

本当の意味で強い人だから。

こんな人たちと接すると、ほんとうに大切なことは何かを教えられる。

本来は、自分を守る必要などないんだよ。

むき出しの自分で なにが起きても その時々で 裸で立っていればいい。

相手や物事を心で見て感じられるか。

そして、素直に動けるか。

極々、シンプルなことで、人は大きく分かれるもの。

人生も、大きく変わる。

だからこそ、「自分が好きだと思えるもの」を選び続けよう。

 

(↑1年前に書いてた記事。かたさを感じた。確実に変化変容してる。それを感じられることが嬉しい。
定点観測おすすめです)

 

恐れや不安ではなく、好奇心や愛で動く。
本来、恐れや不安はこの世界にはなく、自分の中で生み出してるだけだから。
内も外も、何に対しても決めつけない。
何が良い悪いとジャッジメントしない。
ただただ、内側から湧いてくる好奇心や、純粋なる愛から動こう。
ただそれだけ。
それだけで全然違う現実が繰り広げられる💝