凄かった。

これまでの人生で断トツ一番と言い切れる。

ひとえに「作品」と名がつくものでも、いかにこの世の98%はエンターテイメント、暇つぶしの娯楽でしかないかを痛感した。

 

 

それほど、本物を見た。凄みを感じた。

 

終了後しばらく放心状態で、この世界を、そして自分の生き方を肚の底から考えている自分がいた。

 

今までのはまだまだ浅かったと思うほど、これほどまでに一撃をくらうとは予想もしなかった。

 

 

 

 

私は何やってるんだろう。

こんなんでいいのか。

って、根本から考え直した。

 

 

同時に、こんなにも本気で、全身全霊で生き

命懸けで価値創造し続けている大人、

立ち向かっている大人、

どうにか伝えようとあらゆる抵抗勢力にも物ともせず、志を持ち、信念を貫き通している大人、

夢や理想論ではなく、

他人からは見えないところで無数の行動を重ねて現実とし

世の中へ真実を産み出しているそんな大人がいることを知り、感動しかない。

 

 

自分もその背中を追いたい。

自分もそんな人たちと生きていきたい。

 

フィールドやテーマ、担当は違っても

同じだけの覚悟と意識、そして究極の愛で

命懸けで生きてる人たちと通じ合えるような人間になりたい。

 

 

私もがんばろう。

適度な幸せなどいらない。

そこそこの安全安心もいらない。

 

本気で生き、やり抜く中で、私はわたしを生きていると実感でき、それが何よりも魂が喜ぶ。

そして、その先に何か残せたら。

 

このかっこいい大人たちのように

人様に伝わるものを

世界を変えるものを

人類史上、ロングスパンではどんなにささいであっても本物であるものを

いつの日か残せたらと思う。