師が学ぶことをやめるときは
教えることもやめるとき。
そういう者であっても
象徴となりカリスマとなりスター化し
ひとつの道標となるかもしれないが
それは師ではない。

頑なで凝り固まった
皮相浅薄の裸の王様でしかない。

 

師は弟子であり
弟子は師である。

 


教えることの中に
無数の学びがある。
無限の成長がある。

 

師である者は
成長しようと思うのであれば
弟子であり続けなければならない。


誰よりも動き続け
学び続けなければならない。
Komaki(2019)