1、自分は磁器・マグネット(磁気を持った器)

「自分の状態(be)」

引き合う


「ひと・もの・こと」

※両者に大きく「ズレ、差」があると、引き合わない。出逢わない。

※その瞬間、そのタイミングで必要なもの・こと・ひとがやってくる。出逢う。

→できるだけいい状態でいること
心地よく質のいい状態を保つこと。

→最高の状態、いい状態の時は、
特に、敢えてインプットする。
入れるもの(エッセンス)を取りに行く。

※引き合っているもの・こと・ひとを観察
=自分のいまを知る
 

  2、自分を知るということ

「自分のことを分かってるという人は、本物じゃない。本物は、自分自身のことは分かってないって言うよ。」

※人間は、人様のことはよく見えるが、
自分自身のことは、よく見えない。
自分自身のことは一見わかっているようで、
一番わかっていない。

それが前提。
その上で、日々、人と出逢い、出来事に直面し、経験を経ていく中で、自分を知っていく。

人様・出来事・経験を通して、自分と出逢っていく。

そうやって、日々、自分自身を知っていくことが大事。

※自分自身を知ることが、自分の内側を満たすことに繋がる。

大事なのは「自分自身のことは分からないと素直に受けとめながらも、日々、自分を知ろうとする姿勢を持ち、自分を知るための行動を続けること」

そんな人が、よりよく生きていく。

自身として生まれてきた意味を、その命を、全うしていく。

一生かけて自分を知っていきながら
自分を生ききる。
自分という命を完成させる。

本気で生きていると、常に変化変容し続ける。
だから、新たな自分に出逢えることは喜びであり、楽しさもある。

天に召す瞬間まで
「こんな自分もいたんだ😊」と楽しんでいこう。

3、満たされるとは?

「人は、つい外ばかりを見て、外側のもので自分を満たそうとするが
そのようなことばかりでは、真の意味で満ちた存在になることはない。」

※もちろん、「物質的なもの・物理的なもの」を自分にプレゼントし、満たす方法もある。それはそれで、自分へのいたわり、大切にすることであり、良いこと。

→でも、それ「だけ」では、本当の意味で満たされることはない。
それだけで、永遠に満たされることはない。

私も体験上、私が本当に満たされることは、
「お金はほぼかからない」ということに気付いた 。

その他の特徴としては

・自分の身体ひとつでやれる。
・場所がどこでもやれる。
・「自分として生まれてきたこと・自分のこれまで生きてきた中での無数の経験」が、それに直結し、土台となっている。

・「これまでの人生のすべて」が必要不可欠な材料として、意味を成している。
(ああ、すべてが繋がっていて、過去のすべてが必要だったんだと肚の底から思える)
・いくらでも無限にエネルギーが出てくる。
・やってもやっても疲れない。
・人様が喜んでくださり与えている価値はあるのに、何より自分自身が得ているものが莫大にある。自分が一番成長していると思える。
・それほどの気づき、インスピレーションのオンパレード。

それは、つまり、自分が「 やりにきたことの1つ」なんだ。

生まれてきた意味でもある。

今回自分として生まれてきた理由がそこにある。

だから、真の意味で満たされる。
(万人共通ではなく、個々それぞれにある。他の人はそれでは満たされなくても、自分にとっては最高に満たされる。)

本来、〈 命の使い方 〉として
それに、最大限の人生の時間を費やし、追及するようになっている。

それを通し、人様が笑顔になり😊
それを通し、あなたが笑顔になる😊
結果、世界がよりよくなる💗

そうやって、みんなでこの世界を創っている。
同じ時代を生きる同期として、共に創造している

それに1日でも早く出逢えるよう、
見つけるべく、気づくまで、動きまくる。
行動することが大事。

 

 

 

 

4、「似非満たし・ひとときの快楽・インスタントな楽しさや喜び」=ごまかし・逃げ

①奥底ではすでに気づいている。

奥底ではすでに気づいている。
そのことに、気づこう。

先日のある友人の一言。
「めちゃたくさん洋服買ったんだけど、「わたし、本当にこれがほしいのかな」
「本当に、これがやりたくてやってるのかな」と思ったんだよね」

もちろん、「本当に好き」ならいい。
いくらでもやればいい。

でも、「本当に?????」と思うような隙があり、「一瞬の快楽、ストレス解消、ひととこの快楽」なのであれば、それはごまかし・逃げ。

それはきっと、お金さえ払えば、すぐに手に入るもの。

(反対に、お金で得られるものではなく、一朝一夕に手に入るものでもない。それこそ本物。

時間と労力をかけてでも手に入れる、大切にし、追求し、手に入れる。
その過程であなた自身が磨かれ、高まり、成長する。

それこそあなたにとっての真実。
あなたの人生にとって必要不可欠なもの・こと・ひとである。)

あなたは、奥底ではすでにそれに気づいている。
そこを見るか、目を背けるか。

②「これじゃない」という違和感に気づいたら

→じゃあ、「なぜ、それをやるの?」その1つ下を感じてあげる。

さみしいから?欲求不満だから?
(自分や、自分の人生の)核心から逃げてる?etc

※無意味にする行動はない。
すべての行動に意味がある。

だから、1つ1つの行動の下、裏を見て、感じ取ってあげる。
そして、そんな自分を受け入れ、認めてあげる。

本来、そんなもんじゃないはず
 
 
ごまかして生きるために
逃げるために
苦しむために
あなたは生まれてきたわけじゃない。
 
 
そのために
これまでの人生を歩んできた
ここまで生きてきたんじゃない。
 

本当は、もっともっとある。
 
 
すべての人にやりにきたことがある。

 
生まれてきたからには
今、生きているからには
全員にあるから。

 
だから、あなたにとっての「それ」
「その1点」を本気で探そう。

 
「世の中のいいこと・役立つこと」などの思い込みを外して、自分にベクトルを向けてあげて、内側にフォーカスする。

 
それは一般的なものではなく、希少なものかもしれない。
 
 
あなた自身が全世界70億人の中の「唯一無二」である以上、あなたが生み出せるものも、完全オリジナル。

  
あなたが持っている「A」と「B」と「C」の要素を掛け合わせた、1点。

 
その「たった1つのポイント」にこそ、あなたがやりにきたことがあるかもしれない。

 
それは、一見、理解されなかったり、稀有で、この世界のわずか一握りの人のためにあるものかもしれないが、それこそ、あなたにしかできない。

 
 
あなただからこそ、この世界に創造できる。
 
あなたが存在しなければ
形とならない。
 
完全オリジナルの、唯一無二のもの。
 
 
「それ」を、待っている人がいる。
 
「それをやっているあなた」を、待っている人がいる。
 
あなたに出逢いたい人がいる。
 
世界のどこかに、あなたがそれをやることで人生変わる人がいるかもしれない。
 
この先の未来で、あなたに出逢うことを約束された人がいるかもしれない。
 
 
だから、本気で探そう。
 
 
「これまでの常識、当たり前、他人がやっていること」をすべて切り離し、そんな濁った薄っぺらいものに流される大多数ではなく、
本来の命をまっとうしたいあなたは自分自身にフォーカスして。

 

自分自身を見つめて。
 
その中にある宝に気づこう。
 

あなたが、あなたとして生きる意味がわかる
あなたの「持ち得るもの」 に気付こう。

きっと、それは、これから先身に着けることではなく、すでに今この瞬間にできること。それがベースになるはず。
 
 
無理せずとも、頑張らなくても、すいすいスムースに、息を吐くようにナチュラルに自然体でできることだから、一日でも早く、それに気づこう。
 

本来の自分に戻り、その一点とつながろう。
 
 

それをもとに、あとは実践の中で磨き、高め続けていくこと。
その過程はとっても楽しい。
輝きに満ちているよ。
 
 
そして、私たちが日常で出逢う人・もの・ことは「ヒント」と「メッセージ」しかない。
 
 
日々接するもの・こと・ひと
出来事、経験体験すべては、
魂レベルでいうと完全なる
「手助け、後押し、バックアップ、サポート、追い風」つまり、愛しかない。
  
愛「だらけ」じゃなくて、愛「しかない」んだ。

 
完全なる「自分」というベースに、「日々の経験体験」を通し、磨き上げていく。
 
 
自分を通して、世界に創造し続けていく。
 

どんなにささいなことでもいい、 
真心で、純なるものを生み出していく。
 
 
人との交わりの中で、高め続けていこう。
 
 
 

 

 

 

「表層的な満たされ感」では、永遠に満たされた幸せを感じることはない。

心の底から満たされることは、自分ひとりでは決して簡潔しない。

やるのは自分でも、そこに必ず人が交わる。
 
 

人と共にあり

人との交わりの中

人との分かち合いの中でしか得られない。
 
 

それは、言うなれば
「相手と向き合い、相手との交わりを通して、相手を理解すること」であり
 
 
すなわち
「自分自身と向き合い、自分自身との交わりを通し、自分自身を理解すること」である。