ずっと雨で、久々のお天道様に感謝感謝♬もつかの間、今日は炎天下だった。。

さすが、熊本。

で、ボイトレ帰りにレモネード!

 

「国産レモンのオーガニックレモネード」に惹かれて♡

 

 

熊本って、ほんとうに食が豊か。

 

素材がいい。

新鮮で

質が高いものが

当たり前に手に入る。

 

決して安くはないけど、少し出せば、それだけの価値があるものがすぐに手に入る。

 

 

都会の洗練された空間はないけど

素材だけでいったら

何ランクも高い。

 

豊かだな♡

 

 

 

 

今日は、歌を録音してくださったの。

 

仕事などで話している声を聴くことはあるんだけど、

歌っているのを聴くのはほぼ初めて!

 

 

「へー!私、こんな声なんですね?!!

普通じゃない。。

変わってますね(笑)」

というのが第一声に出た感想。

 

「変わっている」というのは、私にとっては一番の褒め言葉^^

普通が一番つまらないと思っているから。(笑)

(まあ、普通って何?って話だけど。

そもそも万人に共通する普通なんて存在しないから。)

 

 

 

 

すると先生が

「そう、とってもいい声!!!

すごくいい!!

まさに「アーティスト声」ですね!

ソフトで軽く、抜け感があるけど、芯はある。

声の線がしっかりしていながら、表情がある。

大事にしてくださいね!!」

と言ってくださった。

 

なんて嬉しいフィードバック^^

 

 

話すときの声とは、また違う。

 

特に、何も意識してないんだけど

またひとつ、自分を知れた。

 

 

ここ数年を経て、

わたしは、自分を愛せるようになった。

 

元々は愛していたけど

社会の荒波に揉まれ?

生きづらさを感じる時期もあり

20代では、人様相手のお仕事で自己犠牲的になり、すり減り続けても、それでも対象・相手に本気であり続けた。

結果、

自分が後回しになり

自分をないがしろにしていた。

 

いつしか、自分自身を愛せなくなっていた。

 

厳密にいうと

「私は、人以上にがんばらないと価値がない」

「人の何倍もやって、貢献して、喜んでいただいて、価値を生み出してはじめてゆるされる」という思い込みがあった。

 

(これは、とても深い。

私にとって、根深い思い込み。

今は60%は克服しつつあるけど、これに触れると涙ちょちょびれる。

だから、手放している最中。今年2019中には手放せるという直感はあるから、逃げずに向き合ってる。)

 

 

 

当時から、

表面上は、社会的には

順風満帆だと思われ

充実していて

いつも笑顔で幸せそうだと

そんな風に言われることが多かった。

 

 

実際は、まったくそんなことはない。

いろんなことを考え、葛藤もあったし

中身がすかすかだったときも

そんな風に思われ、言われる。

 

ゆえに、

「理解されない孤独」があった。

ずっと、それと付き合ってきた。

 

(理解されにくい人ほど、

そんな思いをしてきている人ほど

「理解されること」ただそれだけがとても大きい。癒しであり、愛であり、救いでもある。

どんなにほめられ、認められるよりも、「理解してくれる」存在のほうが、自分にとっては大きい。

「理解できないこともあるけど、理解したい」

それに愛を感じるし、自然と心が開かれ、繋がれる。)

 

 

 

「すり減り、自分を愛せない状態」

それも、行くところまで行ったら、現実面であらゆる現象で教えられ、やっと立ち止まれる。

そして、ある時、気づけるもの。

 

 

もちろん、それは容易にインスタントに、機械的にできることではない。

自分を見失った後、急に、自分自身を取り戻せたわけじゃない。

 

 

数年のもがきを経て

幾度となく

試行錯誤を経て

やっと

頭ではなく

表面上ではなく

私はわたしをまるごと受け入れ

そのまんま認め

心の底から

愛せるようになった。

 

たいせつなことは本当はシンプルなんだけど

人間は奥が深い。

ゲームのように一筋縄ではいかないこともある。

でも、だからこそ、この人生を通して、磨かれ、光が増すのだけれどね^^

 

 

 

 

愛している状態というのは

声高々に、周囲に表明しない。

 

 

ただ静かに

自分の中でそれが咀嚼され

それが当たり前のものとしてなじみ

インストールされている。

 

ただ、そう在る。

 

それが、やっとここ数年でできるようになった。

 

 

もちろん、時々、弱気というか

自分への信頼が少しだけ揺るぐことがある。

 

でも、そんな時、

決まって、周囲が教えてくれる。

 

 

人さまが

あらゆる手段で、方法で、アプローチで教えてくださる。

 

どれだけあなたを愛しているか

どれだけあなたはそのままでいいか

どれだけのものをあなたは持っているか

 

ある人は言葉で

ある人は行動で

伝えてくれる。

 

 

それを受け取ることは勇気がいるけど

 

心の奥底

体の底の底の底で起きる

 

その繊細で絶妙なものにyesといえたなら

受け取れたなら

 

その瞬間に

私は愛になる。

 

自らの神性が目を覚まし

世界は変わるのだ。

 

 

そして、人を愛し、相手の神性を尊べるようになる。

 

 

 

 

今、私が密に接している人たちは

一人の例外もなく、自分を愛している。

 

 

 

だから、私への愛も感じられる。

お互いに信頼できる。

 

 

それがないと違和感があり

どんなに口でいいことを言われても

しっくりこない。

 

 

無理しているな

真意じゃないなとわかるし

伝わってこない。

 

 

自分を愛している人とともにいると

お互いに、いい刺激や影響を与えあえることができる。

質のいい、化学反応が起きる。

好循環。

 

人生の時間にはリミットがある。

限られた時間で

どう生きるか?

自分は何者であり

何をするのか?

と考えたとき

日々「悪循環」ではなく「好循環」のスパイラルに乗ることは大事。

 

人は、少なからず影響しあう生き物だから

「誰とかかわるか」も大事。

 

 

そして、同じ性質・近い価値観・通じ合えるものがある人同士が引き合う。

 

 

だからこそ

自分がいつも「始点」「起点」なんだ。

 

どんな人とともに生きたい?

過ごしたい?

分かち合いたい?

深めたい?

 

あなたが描くその「素敵な人」「理想の人」に、この瞬間から自分がなることだ。

 

そう在ることだ。

 

それは、「できる・できない」じゃない。

 

そう在れば、そうなる。

 

極々シンプルなんだよ。

 

 

 

 

ベースで自分を愛している。

 

 

日々、自分を知りながら、さらに愛する。

 

 

自分=人様=世界

ゆえに

人様のことを、もっともっとアイセルようになる。

世界を、もっともっと愛するようになる。

愛が深まる。