みんな、じぶんの生きたい世界を生きている。

 

設定してきたものを、

知りたくて

味わいたくて

経験したくて

 

一見、この3次元では、つらいこと、かなしいこと、ひさんなこと。

 

でも、

それを本人が求めている。

 

 

いつだって、気付ける。

 

この瞬間にも

一秒後にも

いつだって、気が付くチャンスはある。

 

気づいたら、手放せる。

 

でも、それを、引き続き握りしめておくことも1つの選択。

 

まだ、体験したいんだ。

まだ、そこにいて、

それを味わいたがっている。

 

 

ただ、それだけ。

 

良いも悪いもない。

 

 

すきなだけ、味わっていいよ。

 

でも、今世には限りがある。

 

時間というものが存在していて、それにはリミットがある。

 

 

あと何年、何十年かしたら、

あなたは、あなたを終えなければならない。

 

 

最近、亡き父の顔写真が目に入るたびに思うの

「なんで、逝っちゃったんだろう。

なんで、いないんだろう。」

って。

 

もう、1年以上経ったけど、ふといないことが不思議で仕方なくなる瞬間があるんだ。

 

でも、それは、父の持ち時間だった。

 

ただ、それだけ。

 

そこに理由はない。

 

父は、父なりに、今世でやりにきたことをやり終えて

私に命をつないでくれて

たくさんの経験と思いを残してくれた。

 

そして、去っていった。

 

 

そこに、理由はない。

 

 

あなたにも、わたしにも、そのときがくる。

 

魂は永遠なれど

肉体は永遠ではない。

 

じぶんを終え、肉体を離れる瞬間が確実にくる。

 

その瞬間を、どれだけイメージできますか。

 

 

あなたは終わる。

あなたという人間を終える。

その時がくる。

 

だからこそ、やれることがあるんじゃない?