スマホの中の音楽を開拓していると、recommendに懐かしい曲が出てきた。

高校教師時代、よく聞いていたGreeeenとか、いきものがかりとか。

 

 

濁りのない

まっすぐな

energy.

 

 

ピュアで

力強い

ことばたち。

 

 

 

まさに、当時の自分そのもので、たくさんの濃密な経験とともにあった曲。

 

 

 

大人になるに連れ、いつしか合わなくなってきて

 

気づけば疎遠になっていた。

 

 

都会の荒波にもまれ

学校というある種特殊な場所ではなく

ビジネスの土壌に立ち

社会の厳しさの中で

 

 

綺麗ごとだけじゃ生きてはいけない

現実は甘くないんだよ

 

 

20代後半からの私は、そうどこかで変わっていった。

 

 

 

 

時を経て

 

このタイミングでまた現れてくれて

 

ふと手を止める

 

 

なつかしい

 

 

 

何年振りだろう。

30代になってほぼ聞いてない。

 

Greeeenの「扉」

 

 

 

「扉」

 

 

 

聞いてたら

 

奇しくも、泣いてた。

 

 

 

 

そのまっすぐすぎるメッセージが

 

こころに染み入った。

 

 

 

 

君が開く その目の前に

明日の自分は見えていますか??

 

新しい扉のその先に

きっと出逢える「次の自分」に



ーGreeeen「扉」より

 

 

人は、結局

 

どこかへ向かっているようで

 

じぶんに戻っている。

 

 

 

 

本来の自分に還っているんだ。