今日会った人を、思い浮かべて。

どう感じる?

その人は、どんなふうに見えた?

この星には70億人以上もいるのに、
わたしたちは誰ひとりとして、
同じ場面で「同じ現実」を味わってはいない。

そう、70億個もの現実がある。

え、70億個?

想像できる?

そんな数え切れないほどのReal…

そもそも、それを現実とはいえないんだよね。

現実なんて、ないんだ。

たとえば、100人いるとする。
そうすると、100通りの感じ方、見え方がある。

それは自分の
周波数(バイブレーション)によって変わる。

もし、自分が愛のバイブレーションだったら
目の前の人を見たとき
どんな相手でも
決めつけ、色分けし、○×を判断することはしない。


もし、自分が愛のバイブレーションだったら
相手がどんな悪人でも
ある一要素で決めつけず、
相手の中の、中真をとらえようとする。
相手の中の、光を、可能性を見ようとする。

目の前にどんな相手がいようと
自分は愛の状態でいられる。

それは自分を愛することと同じであり、
自分を愛しているから、できること。

愚かでも悪人でも
それを受け入れ
許す愛を。


この世に、嫌いな人がいるわけではない。
自分の中の、嫌いな部分を、その人を通して見ている
自分でゆるせていない自分の内にあるものを、
その人を使って感じ取っているんだ。

何かを嫌えば嫌うほど
何かを否定すれば否定するほど
その何かはあなたの前に
現れてくる。

他人の中に見る何かは
自分の中にもあるからなんだ。

あなたが見ているのは
自分自身。

自分自身にあるから
それが見えるんだ。

愛で人を見る。

愛で世界を見る。

それだけ。


愛のバイブレーションとは、
本来の自分に戻ること。

自分自身を愛の状態に戻すこと。

ノイズや、とらわれ、思い込み、自己防衛など
本来のあなたではないものを、すべて解き放ち

じぶんに戻ろう。

そのとき、最も、
周波数(バイブレーション)が高まる。

何者かになろうとしなくていい。

じぶんに戻るだけ。

背伸びしなくていい。

じぶんであるだけ。

それだけでいい。