今朝の光

お天道様のひかりが綺麗で

一瞬をおさめたくなった

 

スザンヌが紹介してた美味しいパン屋さんの近く。熊本の世田谷(笑)。閑静な住宅街の中にあるとっても素敵なお店。

 

 

 

最近、挑戦してる

 

 

今までやってきたことをやるのは実に簡単

 

でも

今までの自分なら選ばなかったこと

やらないできたことをやろうとした時

今まで封印してきた己が現れ

普段は見ることのない自分の姿を見ることになる

 

 

それは、時に痛く

受け入れたくない、見たくないものに向き合う行為

 

 

真の意味で 自分そのものを見つめ触れること

 

 

さらけ出すことが怖くて

ダメな自分を受け入れゆるせてない

条件付きでしか認めてなかったと分かり

プチショック

 

 

だから抵抗が生まれ

感情が邪魔をしていたと気付く

 

 

そうやって深掘りして

自分の色々な面に触れていくと

一つ一つ気づかされ、手放し、脱皮する

 

 

痛みも伴うけど

少しずつでも確実に

じぶんとのつながりが強固になっている

未完、未熟とか関係なく

存在そのものへの愛が深まり

繋がる。

 

 

きっと、見て欲しかったんだよね。

外へ向かう意識を

内へ戻し

本来の自分になるように

ずっとずっとサインを送り、待っていてくれてたんだ。

 

 

最近の挑戦で

最初の一歩が怖くて

なかなか踏み出せなかった

 

 

 

でも、思い出した

 

 

未知に挑むその一歩を

いままで どれだけ 踏み出してきたかってことを

 

 

今、当たり前のようにやれているから忘れてたけど

そういえば

かつてはドキドキしたんだ。

 

 

完全に未知の世界を前に

やったことがなくて

自分にできるか不安で

勇気を出して一歩踏み出した。

 

 

挑戦することを久しくしないと

それさえ忘れてしまう。

 

 

過去は美化され

 

まるで自分は熟練者のように錯覚し

何でもできるかのように麻痺し

最初の一歩を踏み出すときの力があることさえ完全に忘れてしまっていた

 

 

勇気なんてあたりまえに備わっていて

いままでどれほど踏み出し

クリアしてきたか

それさえ忘れてるから笑っちゃう

 

 

 

朝のひかり。パワフル。力と癒しがもたらされる。一瞬でチャージされる。大好きな時間。

 

 

 

 

何を今更

って思った

 

 

過去のわたしも怖がりで 不器用で それでも負けずに動いてた

 

 

あの時、あのシーンと呼び起こされた

毎瞬、毎瞬、

精一杯 生きてた 自分の姿があって

 

 

確かに 1こ1こ 突き進み

切り拓いてきたんだなという感覚が

全細胞にぶわっと入ってきて

 

 

あの時の自分に

力をもらった

 

 

あの瞬間、瞬間の自分が

背中を押してくれたんだ

 

 

 

 

誰もが

かつては初めてで

それでも勇気出して

何度も重ねて

気付けばいつしか身について

 

そのうちに何も感じなくなる

あたりまえにできるようになると

それまでを忘れてしまう

 

 

未知を既知にするプロセスは

何も若いときだけじゃない

 

それをいつまでやれるのだろう

 

 

素直に

まっさらなこころで

立ち向かえるのだろう

 

 

 

未知への挑戦

一歩、踏み出す勇気

できない自分のまま それでもやる

その瞬間に持つもの すべてを出し切る

どんな自分もさらけ出せる

 

 

ダメな自分も

不完全な自分も

未完成な自分もOK

赦せていて、許可を出せていて

「どう思われるか?

どう見られるか?」

以上に

「それでもやる」その対象の方が断然大事で

そこだけを見ている

意識がやることの方に向いている

そんなチャレンジをし続けたい

 

いつしか 挑戦することを怠けて

自分を安全地帯にもっていき

上から

人や社会のことばかり意見し裁く

評論家になるのは嫌だ

 

 

 

言葉で伝わることなどたかが知れていて

実践者のリアルな姿からしか伝わらない

 

 

リアルに学べるのは 一挙手一投足

背中で見せてくれる

 

 

最も伝わるのは

「存在」そのもの

 

 

評論家になるな

プレイヤーであれ

 

 

死ぬまで挑め

何度転んでも立ち上がる

永遠の挑戦者であれ

 

魂震えるのは

熟練者のスマートさよりも、挑戦者のひたむきさ

 

涙するのは

成功者の美談よりも、冒険者の勇敢さだから

 

 

 

 

身ひとつ

透明なこころで

熱きハートで

まっすぐな意志で

果敢に 挑む人

ひたむきに 続ける人こそ

美しい

 

 

立ち止まるもんか

死ぬ瞬間まで 未知に挑む

人間の可能性を信じ

1ミリでも開拓し続けたい

 

 

 

 

今回 過去の自分に力をもらったように

今の自分より、何もできなかった自分の方が持っているものがあったように

その瞬間瞬間が、ベスト

最高最良の自分なんだ

だから、

やるべきはその時々を生きるだけ

その時の最大限の自分を発揮するだけ

それが魂に刻まれていく

 

 

未来の自分が心の底から感謝するような

瞬間瞬間を生きよう

自分が生きた道は

嘘つかない

すべて刻まれていくから