他人に明け渡していないか。

あなたの時間

あなたのエネルギー

あなたの、命を。

 

「じぶん不在」のまま、

他人のために尽くしても、

どれだけ社会的に良しとされることを続けても

身も心も、すり減るばかり。

 

まずは、じぶんを在中させる。

自分の中に、じぶんの居場所を作る。

 

空っぽではない

あなた自身が、どーんと鎮座しているあなたでいることだ。

 

そして、その状態で

好きなことをしよう。

やりたいと思うことをしよう。

 

 

少しずつでいい、じぶんも、ほかのだれかも

少ししあわせになる何かをしよう。

 

 

そのとき、我も忘れて

夢中になるだろう。

「じぶんのため」ではない。

誰かや何かのためにやっているけれど、まったくつらくない

むしろ、それが自分の力となり、

やればやるほど身も心も満たされる状態。

 

そこに、じぶんはいない

「無私」

 

それが、もうひとつの「じぶん不在」

 

 

 

わたしたちには、2つの「じぶん不在」がある。

 

 

満たされた上で、みずからやりたいという気持ちが湧いてくる。

やることが喜び。

そんな「じぶん不在」を味わおう。